HOME > リフォームハウスブログ > 介護リフォーム : ほそいさんちの介護リフォーム
10.11.26
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お年寄りやお身体の不自由な方だけでなく、家族みんなが安心して快適に暮らすことのできる住まいをご提案いたします。
お一人お一人にリフォームしたい「理由」と、リフォームした後の「夢」があります。
その「理由」と「夢」を、最善の方法で叶えるお手伝いをしております。
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【ポイント1】住宅改修は、生涯最高20万円まで補助が受けられます
生涯20万円までを限度額とし、かかった費用の9割が支給されます。
また自治体によっては、別途住宅改修に対する助成金を支給しているところもありますので、一度確認されることをおすすめいたします。
【ポイント2】支給には、必要条件があるのでご注意!
  1. 要介護認定で「要支援1・2」「要介護1~5」の認定を受けていること
  2. 改修の内容が介護保険の対象に該当すること
  3. 改修が自立支援、介護負担の軽減につながる理由を、ケアマネジャー等の有資格者に認められていること
  4. 高齢者施設への入居、病院への入院中ではなく、在宅で生活していること
  5. 住民票のある住所地であること
  6. 本人(被保険者)以外の所有する住宅の場合は、所有者の承諾があること
  7. 新築・増築しての改修、老朽化が原因での改修ではないこと
【ポイント3】介護保険の対象となる改修の内容
手すりの取付け段差を歩行したり、立ち座りや浴槽のまたぎを安全に行うなど、目的は多様。その形状も丸い棒状のもの、よりかかりやすい板状のものなど様々です。壁や床などに固定されているものであることが条件となります。
段差の解消段差をスロープにするだけではなく、昇降しやすいように式台を設けたり、浴槽の縁の高さを低くする・浴槽を浅いものに交換するなどの工事も対象です。既存の階段やスロープを緩やかにする工事も対象となります。
床材の変更歩行の安定を図るために滑りにくい床材にすることや車いすでの歩行を円滑にするなど、本人の自立支援や介護負担の軽減につながる工事が対象で、畳をフローリングにするなどがあります。
建具の交換開閉しやすいようドアを引き戸にするだけではなく、ドアの吊元を変更し、開閉動作をしやすくする、ドアノブをレバー式にする、戸車を取付け開閉を楽にするなど、建具を新調することなく行う改修も対象となります。
便器の交換和式便器から腰掛け式便器への交換が一般的です。便座の高いタイプに交換し立ち上がりやすくする目的や、便器の向きを変えて動作や介護を楽に行う目的であれば、腰掛け式からの交換も対象になります。
付帯して必要となる改修手すり取付のための壁の補強、便器交換に伴う給排水管の移設や床・壁の施工個所の最小限度の補修などです。スロープを設置するためにエアコンの室外機を移動するなど、ケースに応じて対象となる場合があります。
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